絹織物とのコラボレーションで生まれた
色鮮やかなカーボン繊維

色鮮やかな製品

炭素繊維は黒色であるため、鮮やかな製品を作ることは非常に難しいです。そこで炭素繊維と異素材繊維を組み合わせることにより、デザイン性を出すことにしました。西陣は絹織物の産地であるため、炭素繊維と絹糸を複合させた織物を開発しました。この技術は、京都市産業技術研究所と共同特許にもなっています。

繊細な柄

炭素繊維と絹の複合織物の絹織物のところに京友禅の技術を生かし、繊細な柄を表現し、意匠性プラス機能性を兼ね備えた今までにない新しい炭素繊維の織物が出来ました。この織物は、表面が炭素繊維織物、裏面が絹織物になっています。この技術も特許になっています。